任意売却業者は要吟味

任意売却安心ガイド

住宅ローン破綻者を救う任意売却

不景気に加え、2012年春の大災害・東日本大震災の影響で、被災地はもちろんのこと、日本各地でリストラや早期退職を促されている人が多いといえます。

その傾向は一向に収まることを知らず、退職こそ免れたものの、減給、ボーナスのカットで収入がダウンし、生活設計の見直しを余儀なくされている人も少なくありません。

それは住宅ローンにも波及し、「この状況では払いきれない」ということで、マイホームを手放さなくてはならない状況も生じているようです。

また、すでにローンの延滞を重ね、自宅を競売にかけざるを得ないという声も多いそうですが、果たしてそれしか方法がないのでしょうか?そこでご紹介したいのが「任意売却」です。

任意売却とは債務者が債権者とともに不動産売却を行うことで、「市場相場・適正価格で売れる」「債務者の負担が軽くなる」など、競売よりも多くのメリットを得ることができます。

また任意売却なら、住宅ローン破綻した、債務に悩んでいることをご近所に知られる心配も少なくなります。

このように精神的な負担が軽くなるのも大きな特長といえるでしょう。

もし、住宅ローン返済に困っており、債権者からの催促がいつきてもおかしくない状況であれば、すぐにでも任意売却の手続きをおすすめします。

任意売却なら高額で売買できます

不況打開の突破口が見えず、増税などのうわさも聞こえてくる中、今後ますます多くなると思われる「住宅ローン破綻者」。

とはいえ、最初から破綻しようと思ってローンを組む人はいなかったはずです。

きっと「定年までに払い切れる」という計画で、マイホームを購入したことでしょう。

失業、給料やボーナスの削減で、この先、住宅ローンを払い続けることに不安を感じている人は多く、すでにローンが生活を逼迫している世帯もあるかと思われます。

そのままがんばって返済を続けるか、それとも生活を見直すか。

厳しい決断を迫られているのであれば、任意売却を考えてみるのもひとつの方法だといえます。

任意売却は、債務者が債権者との合意の上、物件を売却することです。

この方法を用いれば、債務者は競売にかけられるよりも有利な条件を有することができるのです。

もし、債権者から「ローン延滞」についての書状が届き、任意売却をせず、競売にかけられた場合、その価格は一般市場価格の60%程度になってしまい、断腸の思いでマイホームを手放したにもかかわらず、債務者の負担は軽減されないということも少なくありません。

その点、任意売却は適正価格で売買できますから、競売以上の金額を返済することが可能になるといえるでしょう。


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