任意売却に至る住宅ローンの滞納

任意売却安心ガイド

任意売却に至る住宅ローンの滞納

任意売却とは 住宅ローンの滞納などで競売に掛かる前に、自らの意志で住宅を売却し住宅ローンの残債を少しでも減らしてしまうという方法です。

ですから、任意売却をしないで自宅を手放さないためにはローンの滞納を防ぐ以外にはありません。

ただし、任意売却に至る住宅ローンの滞納をしてしまう前に、金融機関に相談をして毎月の住宅ローンの金額を下げる方法があります。

金融機関にしてみると、競売などになってしまって市場価格の50パーセントから70パーセントの金額でしか売却できなくなってしまうより、住宅ローンの金額を落として、ローンの期間が長くなるほうがメリットが大きいというわけです。

住宅ローンの返済が難しく、滞納となってしまう前に、まず返済計画を見なおしてみるのは大変有効な方法なのです。

一回でも滞納してしまうと、金融機関からの信用は確実に落ちてしまいますので、このままいくと数カ月後には滞納の可能性があると分かった時点で、早め早めに善後策を検討するのがベストなのです。

しかし、ベストの選択肢がなんであるのかは専門家としっかりと相談したほうがいいでしょう。

任意売却ではなく、住宅ローンの条件変更などで対応する金融機関も増えていますが、本当に家を手放さないのがベストの選択なのかどうかも、もう一度考えてみるべきなのです。

月々の返済額を30パーセント減額して、最終返済にうわのせしていくというのも方法はありますが、ローンの支払期間は確実に伸びるのです。


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